無力な自分と最強の自分

それがまさかのコロナで中止。
自分の体は健康そのものなのに。

こんな形で終わってしまうなんて・・・現実はなんて残酷なんだろう。
今まで頑張ってきた人に、高校生に、なんて過酷な結末なんだろう。

甲子園中止を反対する声も結構あがってるみたい。

コロナの影響がある以上、今回の判断は『正しい』とは思います。
ようやく落ち着き始めたのにまた感染拡大になってしまうのも問題だし、選手に感染してしまったら大変です。

選手たちの未来を守る上で適切な判断でした。

しかしやはり気持ちが付いてこないでしょう。
選手・関係者はもちろんのこと、その判断を下した方々も非常につらい決断だったと思います。
『頭では理解できるんだけどでも・・・』という声が、新聞の記事の写真から痛いほど伝わってきます。

遠征は感染拡大防止のため厳しいけど、でも県大会などは可能かもしれないと記事で見かけました。

時期はズレるかもしれない、大会の規模は小さいかもしれない。
それでも是非、選手たちの日ごろの成果を発揮できるような『せめてもの救いの場』は設けてあげてほしいものです。

夢をあきらめざるを得ない。
夢がいきなり消えてなくなった。

私も一応夢を追いかけてますので、その無常さ・無念さは痛いほどわかります。

だからこそ何か助けになりたい。何かお手伝いしたい。
しかし私には何もできません。
そんな自分がもどかしい。

今回の甲子園中止の件や、コロナ関連の悲しい出来事だけではありません。

いつもそう。
困っている人に手を指し伸ばせない。
私はとっても無力でちっぽけな存在です。

それでも何か・・・と、微力ながら少しでも手が届いていることを信じて、また自分を励まして行動することを意識してはおります。

それでも『こんなの意味があるだろうか。』『助けになってるだろうか』と毎回思ってしまう自分も居たりして。
もどかしさは物色できず、常に脳裏をかすめます。

なんでこんなに自分は無力なんだろう。
なんで全然頑張れるはずなのに、出来ないことの方が多いんだろう。
こんなに困ってる人がいるのに、こんなに大変な人がいるのに。

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