何かできることって?

人のためってさじ加減が難しいですね。
ちょっとの加減で押しつけがましくなったり、負担にさせてしまったり。。。

だからそれを減らすために自ら発信する・相手に確認するという積極的なコミュニケーションが大切なんですね。
テレパシーなんて使えませんが、言葉を交わすことは簡単です。

忙しそうにしていたり、なんか非常に些細なことだったりすると聞きにくいなって思うことはたくさんあります。
バイトしてても遊んでても、『まぁいいか』で聞かないでやったことは、大体『聞けばよかった』と思う結果に繋がってる気がします(苦笑)
だからなるべく意を決してなんでも聞くようにしてるんですが、聞きにくさが勝ってしまうとまた同じ失敗を繰り返してしまう;;

でも逆の立場になると、どんなに忙しくても、どんなに些細なことでも一回聞いてほしいって思いますもんね。
うーん、そういえばそうか。

誰かのために動きたいなら独りよがりではいけません。
分かっていたつもりで居たけど分かってませんでした。

自分に出来ることを伝え、その中から相手に選んでもらう。
これはボランティアとか災害とか関係なく、普段の日常でも必要なことで。
で、そのためにもまず『自分に出来ることは何か』を自分自身がきちんと知っておくことが大切ですね。

私が出来ることって何だろうなぁ。
それに気づければきっと活動の幅も広がるし、きっと活動の方向もさらに明確になってまた『次の一歩』が見えてくるんだろうなぁ。

今日は短めです(笑)
『※「僕にできることはありますか?」とかはクソ中のクソです。#おめぇのスペック知らねぇよ』
の言葉にビビッと来ただけで書いてました(苦笑)



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