聞き耳を持つこと、持ってもらうこと

例えば
『これは何色ですか?』って聞いてるつもりなのに『それは丸でしょ!?』って答えが返ってきたり。
『これは海外の珍しい動物です。かわいいですね。』って言ったら『違法取引を助長してるのか!?』って言われてしまったり。

基本言い直したり聞き直すのはめんどくさがりの悪い癖で、『まぁいいか』とか聞き流してしまうことが多いのですが、誤解されてるということをわかってもらいたくて反論したり捕捉したりしてしまいます。

こういう事が起きると、正直ちょっと寂しくてですね。。。
『えっと・・そこはさすがにわかってるんですが;;私の日本語がおかしかったんだなぁ。』って。

例えの後者の方はイライラしますw
『いやいや、しっかり読んでくださいよ!?勘違いして一方的に怒ってくるとか失礼な人だな!一部だけ読んで勝手に解釈するくらいなら見ないでほしい』って(苦笑)

でもそれっていうのは結局のところ、自分がちゃんと伝えられなかったことが一番の原因で、たとえ一部を切り取られてしまって勝手に解釈されてしまったものだったとしても、それはこちらの伝え方が悪かったということ。

世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな考え方があって、いろいろなものの見方があります。
だからこそしっかり伝えられるようにならないといけない。

100人全員に理解してほしいわけじゃないし、それは無理だということは承知しているけど、せめて誤解の発生が少なくなるように伝え、その上で判断いただけるようにならないといけません。

改善していくために私には【言葉にする力】と【伝える力】が必要なんだ。

もう一つ。
私は聞く耳を持ってくれないと非常にモヤモヤし、時にイライラしてしまいます。
上記に書いた通り、言った内容が違った解釈をされてしまったときや、最後まで聞いてもらったときです。

それはなんでなんだろうなって考えました。

言った内容が違った解釈をされてしまったときは『そんなこと言ったつもりはなかったのに・・・』
最後まで聞いてもらえなかったときは『まだ言い終わってないのに・・・』
と自分の中でモヤモヤやイライラが膨れ上がってしまいます。
言ったつもりが伝わらなかったときも『さっきっからそう言ってるじゃん。』ってなります。

ちょっと過剰に反応しすぎなのかなって思ったのです。
原因が自分の【言葉にする力】と【伝える力】の不足のせいなのに、完全に人のせいにしてしまってることが気にかかりました。

人のせいにしてしまうのは簡単ですが良くありません。
力不足だということに気づけたからには改善していきたい。

そういう場面で瞬時に気づいて改善につなげるためにはもう少し冷静でいられないと、頭に血が上ってしまってはどうにもできません。

そのストレスを受けた時に、自分の負の感情を受け流せるようになりたいなぁ。

ということで、さらに自己分析。
そのストレスに過敏になってしまった原因を探ります。

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