『出来ない』を分析してみた。

本業しつつ副業して、副業が成功したら本業を辞める。

睡眠時間や趣味の時間、自分の時間を削って削って、想像を絶する努力の結果出来ることだと思ってます。
私はそれをやる体力も気力も根性も全然無かった。

本業でいっぱいいっぱいで、家に帰ると疲れてだらだらスマホ。
平日中ずーっとそんな感じで、休日はどこかに出かけでもそれで疲れて帰ってくる。
出掛けない休日が実は一番好きで、出かける休日は2番目に好き。
だから予定が急にキャンセルになると逆にホッとしたりして。

本業があるうちはブログもお休みしてました。
本当は書き続けたかったけど、帰ってきてからパソコンの電源を入れる余力は残ってませんでした。

労働時間は全然普通ですよ。
残業してもせいぜい21時まで。土日祝休み。平日も定時退社日が設定されている会社でした。
定時で上がった日こそ・・・!と思うのですが、家に帰って部屋着に着替えたらもう脱力モードで何もしませんでした。

しかし、もう一個前の仕事は(Bとします)、毎日残業・休みは日祝と労働環境はこちらの方が悪かったにもかかわらず、Bの方が趣味やポイ活など出来てたことを思い出しました。

年末まで勤めていた会社(Aとします)は・・・営業事務になるのかなぁ。
所属は一応企画部だったんですが、担当してた仕事の関係上企画したこと無いし(苦笑)

特殊仕様の働く車の見積作成の仕事をしてました。
専門知識は全くない状態で、仕事をこなすたびに培ってきた乏しい知識で設計さんだったり営業さんだったりとやりとりしなきゃいけなかったり、パーセントが分からないくせに原価だの損益だのを計算しなくちゃいけなかったり、電話が苦手なのに電話での対応が割と必要だったり・・・と苦手なことづくしでした。

苦手なところにたまには飛び込んでみるのもいいんじゃないか!
もしかしたらやってるうちに克服できるかも♪

とか思ってたんですけど全然そんなことなかったですねw
余計苦手になりましたw

Bの仕事はというと、卓上でできるような機械部品の組み立て・梱包・検査です。
後半は納品準備の事務なども兼用してましたが、基本そんなに頭を使いません。
作業は様々な種類がありましたが、一つ始まれば大体同じことの繰り返し。

頭を使うことと言えば、どうやったら効率よくできるか、納品にきちんと間に合わせることが出来るか。
あとは作業に集中して、注意を払って不良品を出さないようにすることです。

Aの仕事は頭を使う仕事。
Bの仕事は手先の仕事。

全然真逆!

もともと頭も良くないし、上記で書いた通り苦手分野が多いから余計に疲れるんだなって思ってました。
特に脳の疲労感が半端なくって、限界を感じた時にはコンビニで甘いモノを3千円近く買い漁って、帰宅後間食するという暴挙に(苦笑)

脳が疲れていたことには変わりませんが、その疲れを増幅させていた原因を今考えると、『意志力』の酷使が大きかったんじゃないかなぁって思います。

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